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ワクチン外来 各種予防接種/ 肺炎球菌ワクチン/ 帯状疱疹ワクチン

ワクチン外来 

医療従事者や学生の方、妊活などへ向けての風疹検査や予防接種などに対応しております。

また、海外留学や海外転勤など、長期間海外へ渡航する場合、外務省・厚生労働省より、

様々な予防接種が強く推奨されており、海外渡航や赴任者の予防接種を行っています。

(ワクチンにつきまして、流通や在庫の関係により、1週間前頃までにお電話にてご相談頂けますようお願いいたします)

出典:厚生労働省検疫所  https://www.forth.go.jp/index.html

各種ワクチン費用 (全て税込)

日本脳炎ワクチン 6,600 円/回
A型肝炎ワクチン 8,500 円/回
B型肝炎ワクチン 4,800 円/回
破傷風トキソイド 4,800 円/回
狂犬病ワクチン 19,000 円/回
MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン) 10,000 円/回
風疹ワクチン 6,000 円/回
おたふく(ムンプス)ワクチン 5,500 円/回
水痘・帯状疱疹ワクチン 9,500 円/回
4価髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ) 22,000 円/回
不活化ポリオワクチン 9,500 円/回

*任意接種のみとなり、小児・乳幼児の定期予防接種は行っておりません

*接種間隔については厚生労働省の「ワクチンの接種間隔の規定変更に関するお知らせ」をご参照ください

*上記に記載のないワクチンについても接種可能な場合もございますので、お気軽にご相談ください

高齢者用肺炎球菌ワクチン (高齢者向け東京23区内指定医療機関)

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3%~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。当院は東京23区内指定医療機関であり、予診票をお持ちの助成対象者には既定の助成金額にて接種可能です。*ワクチンは取り寄せとなるため、必ず事前にお電話にてご相談ください*

出典:江戸川区HP

助成対象者

  1. 令和5年4月2日から令和6年4月1日の間に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方  自費公費問わず過去に一度でも23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンの接種を受けたことがある方は対象外です*

自己負担額
東京都補助事業により、令和3年10月1日より自己負担額が変更となりました(令和5年度まで)。

自己負担額:1,500 円 (総額)

帯状疱疹ワクチン(シングリックス®)

2020年1月発売となった、新しい帯状疱疹ワクチン「シングリックス®」は、従来の生ワクチンよりも高い予防効果を示すワクチンが50歳以上の方に接種できるようになりました。従来の水痘・帯状疱疹ワクチンと比較して、シングリックスは50歳以上で97.2%、70歳以上で89.8%の予防効果があると報告され、非常に高い予防効果が期待されるワクチンです。

接種対象者:50歳以上の成人

接種間隔:初回接種後、2か月後に2回目接種

費用:20,000 円/回

*シングリックスは新しいタイプの不活化ワクチンの一種であり、他の不活化ワクチン(インフルエンザワクチンなど)と同時接種も可能です*

お気軽にお電話にてご相談ください。(薬剤準備の為、接種ご希望日の1週間程度前にはご相談ください)

接種できない方:

  • 明らかな発熱(通常37.5℃以上)がある方
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

副反応:接種部の晴れ、発熱、吐き気、下痢など。ごくまれにアナフィラキシーのリスクもあり。詳細は医師へご確認ください。

シングリックスに関する詳細はこちら

 

輸入ワクチン

▶腸チフスワクチン: Typhim Vi(タイフィム)  10,000円(税込)
基礎接種回数:1回 接種対象年齢:2歳以上 販売元:Sanofi Pasteur


▶成人用三種混合(Tdap): 破傷風・ジフテリア・百日咳
Boostrix(ブーストリックス) 10,000円(税込)
接種回数:1回(10歳以降に三種混合ワクチンの追加接種目的に使用) 接種対象年齢:10歳以上  販売元:GlaxoSmithKline社


国内承認済みのワクチンの場合は、万が一の副作用や後遺症については国の救済措置・保証が適応されますが、未承認である輸入ワクチンの場合はこちらが適用にならず、自己責任となる場合がございますことを予めご了承下さい。但し、当クリニックでは国内に多くの輸入ワクチンを行っているつばめLabo社から入荷しており、副作用については、つばめLaboが提供している救済措置が適応されます。下記のリンクよりご確認ください。
[輸入ワクチン副作用被害補償制度について]

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